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「新型コロナワクチン」とウィルス変異株

遺伝学普及会代表理事 五條堀孝 著

  A5版 120ページ

  価格:1,100円(税込)

  出版年月日:2021/7/26

 

メッセンジャーRNAワクチンは、感染予防・発症予防・重症化予防の三拍子揃った新型コロナワクチン。抗ウイルス効果のメカニズムと安全性・有効性・変異対応力について、遺伝学の第一人者がわかりやすく説く。

人類とウイルスとの闘いのなかで、私たちはどう対応していけば良いのか。変異株にも対処できる「ウイルス進化」の知見で探るゲノム進化学の最前線。〔A5ブックレット判〕     

   


生物はなぜ死ぬのか

遺伝学普及会代表理事 小林武彦 著

   224ページ

価格:990円(税込)

出版年月日:2021/4/14

 

すべての生き物は「死ぬため」に生まれてくる。

――「死」は恐れるべきものではない。

 

【死生観が一変する〈現代人のための生物学入門〉!】

 

なぜ、私たちは“死ななければならない”のでしょうか?

 

年を重ねるにつれて体力は少しずつ衰え、肉体や心が徐々に変化していきます。 やむを得ないことだとわかっていても、老化は死へ一歩ずつ近づいているサインであり、私たちにとって「死」は、絶対的な恐るべきものとして存在しています。

しかし、生物学の視点から見ると、すべての生き物、つまり私たち人間が死ぬことにも「重要な意味」があるのです。 その意味とはいったい何なのか――「死」に意味があるならば、老化に抗うことは自然の摂理に反する冒涜となるのでしょうか。

そして、人類が生み出した"死なないAI"と“死ぬべき人類”は、これからどのように付き合っていくべきなのでしょうか。

 

遺伝子に組み込まれた「死のプログラム」の意味とは?     

   


What's New

NEWS LETTER VOL.08(2021) 

作成しました!

 ◆2021年7月30日(金)

 「子ども向け遺伝学講座」

実施しました!

 ◆令和3年度

・研究助成(海外渡航費)

・討論会・研究会等開催助成

4/1より開始します!

◆2020年12月10日(木)     ~2021年3月31日(水)

「遺伝学講座・みしま」

動画公開しました

◆2020年12月10日(木)

「寺deサイエンス」

開催しました。

 ◆2019年7月12日(金)

国立遺伝学研究所創立70周年記念

公開講演会

開催されました。

◆全面改定版「遺伝研のさくら」冊子

 販売中です 

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研究会等助成費募集内容

◆研究会等助成費報告書

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