遺伝学普及会 研究助成 29年度募集を開始します

  研究助成(海外渡航費)応募要項  ≫討論会・研究会等の開催助成については こ こ をクリックして下さい。

 

1.助成の目的
優秀な若手研究者の研究を奨励するため、海外交流の支援を行うことを目的としています。

海外交流とは、海外で開かれる国際学会への出席及び研究発表を行うことを言います。

 

2.助成対象研究分野
生命科学関連分野における遺伝学に関する基礎的、学際的研究及び関連する諸技術などの研究

 

3.助成対象者
次に該当し、海外の国際会議、シンポジウム等に出席し研究発表(ポスター発表を含む。)

を予定している方。但し、すでに本助成を受けられた方は応募をご遠慮ください。
(1) 大学院後期(博士)課程在籍者
(2) 若手研究者(原則として40才未満)

 

4.助成費
1件あたり原則として10万円以内
(財団法人遺伝学普及会旅費支給規程により算定します。)

 

5.申請書類
(1) 研究助成申請書・推薦書(様式1)(本財団の理事・評議員・監事の推薦を必要とします)

(2) 出席学会等の発表予定論文の要旨

(3) 研究発表を証明する書類

(4) 履歴書

(5) 研究業績(発表論文等一覧)
(6) 旅費見積書
(注)書類に不備があると審査出来ない場合がありますので、ご注意下さい。

 

6.報告義務
研究発表終了後2カ月以内に、研究成果報告書(様式2)を当財団に提出していただきます。

 

7.締切日
随時(当分の間、渡航日の2ヵ月前までとします。)

 

8.募集人員
年間5名程度

 

9.選考及び決定
選考委員会で審査し、理事の同意を経て、代表理事が決定します。
申請者及び推薦者には文書で結果をお知らせします。

 

10.申請書の提出先及び連絡先

公益財団法人遺伝学普及会事務局
〒411 - 8540 静岡県三島市谷田1111 国立遺伝学研究所
TEL ・055-981-6857
FAX ・055-981-6877
e-mail:genetics@nig.ac.jp

 

研究助成(海外渡航費)申請にあたっての留意点

①要項5.

   (2)「出席学会等の発表予定論文の要旨」は、外部の複数の選考委員が審査する重要なポイントなので、

        丁寧に記載してください。
   (3)「研究発表を証明する書類」は、メールのプリントアウトしたものでも差し支えありません。
   (5)「研究業績」は、何もない場合は「なし」で作成してください。
   (6)「旅費見積書」は、日当、宿泊費は当財団の定額計算ですが、国内鉄道及び航空賃(空港使用料等を

       含む。)は実費計算しますので、旅行代理店の見積書がよいのですが、まだ決まっていない場合には

       必要見込みの額でも差し支えありません。後で航空賃の領収書を提出していただき、それにより精算
      いたします。また、学会参加費が必要となっている場合は、その額も記載してください。
   (2)から(6)は、様式は定めてありませんので、適宜作成してください。
②外部の複数の選考委員が審査しますので、書類は間違いのないよう丁寧に作成してください。

29年度海外渡航費応募要項
H29年度 海外渡航費応募要項.doc
Microsoftワード文書 31.0 KB
29年度申請書.・推薦書
申請書.・推薦書(表裏).doc
Microsoftワード文書 41.5 KB
研究成果報告書
研究成果報告書.doc
Microsoftワード文書 12.0 KB

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◆平成29年4月1日 

今年の募集を開始します

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