講演・講座・セミナーのご案内

2021年7月30日(金)「夏休み子ども遺伝学講座」

-大好評で終了しました-

三島市と普及会の共催事業の一つである「夏休み子ども遺伝学講座」を開催します。

毎年大変人気の講座で、今年のテーマは、「身近にいる昆虫、いなくなる昆虫~昆虫はどんな世界に生きているのか~」です。

実際に昆虫の標本などを用いて観察を行ったりする予定です。

珍しい昆虫の標本もみられますよ!

 

チラシ .pdf
PDFファイル 298.0 KB

内容:「身近にいる昆虫、いなくなる昆虫

    ~昆虫はどんな世界に生きているのか~    

日時:令和3年7月30日(金曜日) 9:30~12:00

場所:三島市生涯学習センター3階 講義室

講師:中島 一豪 先生(中央大学教育技術員

対象:市内小学校4~6年生

定員:30名(応募者多数の場合、抽選)

持ち物:筆記用具、ルーペ(持っている人)

    

申し込み先:三島市政策企画課 まで 

      お電話・電子メール・電子申請でお申込みください
       7/16(金)までに 

  ①氏名(読み仮名必須)②通学する小学校

  ③学年 ④郵便番号 ⑤住所 ⑥電話番号 

 をお伝えださい。


   〒411-8666 三島市北田町4-47

   電話:055-983-2698 
   メール:seisaku@city.mishima.shizuoka.jp

   


三島市内の小学生38名が参加。

(応募者66名)

4年生:19名

5年生:12名

6年生:7名

 

当日の講座は「遺伝チャン」にて後日公開予定です。

 


前半:「昆虫という生き物について」昆虫とは何者か、なぜこれほど繁栄したのか?をテーマに講義のあと、標本(ナンベイオオヤガ,テイオウゼミ等)と生体(ヘラクレスオオカブト、ユウレイヒレアシナナフシ、コノハムシ等)を実際に触れたり、ルーペを用いて観察しました。

後半:「よく見る昆虫、消えてなくなる昆虫」普段見れない昆虫はなぜ見れないのか、消えてしまった昆虫とその理由についての講義がされました。

最後には、質問コーナーや講義のまとめとしてクイズも出され、大いに盛り上がりました。

普段身近に見ることができない珍しい生体や標本に触れ合うことができ、子ども達は興奮冷めやらぬ様子でした。

What's New

 ◆2021年7月30日(金)

 「子ども向け遺伝学講座」

実施しました!

 ◆令和3年度

・研究助成(海外渡航費)

・討論会・研究会等開催助成

4/1より開始します!

NEWS LETTER VOL.07(2021) 

作成しました!

◆2020年12月10日(木)     ~2021年3月31日(水)

「遺伝学講座・みしま」

動画公開しました

◆2020年12月10日(木)

「寺deサイエンス」

開催しました。

 ◆2019年7月12日(金)

国立遺伝学研究所創立70周年記念

公開講演会

開催されました。

◆全面改定版「遺伝研のさくら」冊子

 販売中です 

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